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『風雲児たち 18巻』みなもと太郎
吉田松陰の処刑、桂小五郎と村田蔵六の邂逅、西郷奄美大島へ…という
3つの転換点が収録されております。松陰を失った桂がふと振り返った
先にいたのは…というシーンは、登場人物たちの心情がとてもリアルに迫って
きます。

しかし前半の山場は橋本佐内の処刑でしょうか。
歴史にifはありませんが、なぜこのような人が死ななければならなかったのか、
悔しくてなりません。

『聖職の碑』新田次郎
祖父の本棚から。
実際にあった遭難事故をもとに書かれた作品です。
事故の顛末がわかっていたからか、読み進めるのが辛かった。

しかし、教育現場の抱えている課題というのは表現方法は変わっても
この時代とそんなに変化していないのではないかとも思います。
こんな不易流行って…。

しかし、匿名で無責任な批判を繰り返す輩というのはどこにでもいるのですね。
これも不易流行………。

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(2011/07/27)
みなもと 太郎

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