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http://www.jageoedu.jp/history1.html

かなりぎりぎりのスケジュールになってしまいましたが行ってきます。
来年はまた発表したい。
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9月に書いていた原稿が掲載されました。
http://www.meijitosho.co.jp/detail/03644
前任校で行ったフィールドワークを取り入れた地理分野の授業に関する
ものです。もし手に取る機会があれば、感想などお聞かせいただけるとうれしいです。

社会科教育 2012年 12月号社会科教育 2012年 12月号
(2012/11/12)
不明

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2012.11.10 明るい場所
石炭について情報を集めている中で見つかった本。
空知の産炭地のリアルな状況を知ることができます。
「人が住んでいるかぎり地域に終わりはない」ということにも気づかされます。

明るい炭鉱明るい炭鉱
(2012/08/08)
吉岡 宏高

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理科・社会科の合同授業はとりあえず終了。
来年度以降内容をさらに深めてやっていこう、という結論に達しました。

「普段あたりまえのように使っているものの裏側を覗く」ことの
面白さをまずは伝えていきたいと思います。

「将来のため」というのも大切ですが、「面白い」というのも授業を
行ううえでは重要です。特に理科・社会系では。
社会科と理科で連携した授業を行うことになりました。
しばらくの間研究授業や公開授業とは縁が無いだろう、と考えていたのでうれしいです。

ただし、時間があまり無いので急がなければ。
テーマは石炭とエネルギー問題。
ということで石炭関係の文献をいろいろ集めたり、聞き取りをしております。
北海道にいながらわかっていなかったことも多くて反省。
例えば、
・世界の火力発電所のエネルギー源は全て石炭が使われている
・奈井江町の火力発電所で使用されている石炭は100%北海道産である
など、気が付いていなかったことがたくさん出てきました。

中学校では「石炭はエネルギー革命によって石油に取って代わられた」
としか習っていないはず。そこをどうやって「石炭の未来」について
考えさせることができるか。

この地域にいる間のテーマになりそうです。

近代民衆の記録〈2〉鉱夫 (1971年)近代民衆の記録〈2〉鉱夫 (1971年)
(1971)
不明

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