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2010.10.26 来月…
 学会発表することになりました… といっても、共同研究者(授業者)ということ ですから、メインで話すわけではないのですが。 大学院時代は『発表』なんて機会は全く 無かった分、今が経験しておく時なのかもしれません。
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 超小規模な学会発表のようなことを水曜日夜に 行ってきます。そのために年休も取りました。 (時間割はみっちみちになりましたが、しょうがない) 今研究している内容をもっと深めれば、北海道の 歴史地理に新たな資料を加えることができるかも しれません。←これを妄想レベルで終わらせない ためにもがんばらないと。 一応記事のカテゴリは「地理」としました。
「単元が終わる毎に、テスト問題を考えてそれを蓄えておく」 ということを上司から教わりました。 テスト作りを早く的確に済ませるこつ、だそうです。 私が問題が多いテストをつくる傾向にあるのは 精選が足りない、ということです。 定期テストを仕事でつくるようになって、 5年目ですが、まだまだ身についていないことが多いです。
2010.10.09 古本屋で発見
 先ほど実家近くの古本屋で発見したのが、 『近代民衆の記録(5)アイヌ』『○○(支庁名)教育史戦前,戦後編』 の合計3冊です。結構いい値段でしたが、ネット通販よりも 安く手に入りました。これで研究,授業にじゃんじゃん使えます。 今住んでいる地域は書店が無いに等しいので 実家に帰っているときが資料探しにおける勝負どころです。 ただ、こちらでも郊外型大型書店や、駅前のビル に入っている全国チェーンの書店(三省堂など)におされて 小さな書店がどんどん減っています。 どうも、電気店と同じような構図のようで。
 2年生の授業時でのこと。黒板に大型の世界地図を 掲示しようとしたら…フックが外されてました。 昨日まではあったのに……。 これからの2年生の地理は、高校の地理にも近い 内容が入ってきます(と、個人的には思います)。 どれだけ生徒の興味を持続させられるか、それが 高校へ行っても地理を選択しようとする気持ちに つなげられるか、が勝負です。特にこの地域では。 ※常願寺川に関して予想以上に食いつきがあり、 びっくりしました。地元の川と比較したのが 効果あったのかもしれません。
 中学校時代にお世話になった先生からメールを頂きました。 同じ学校にいたことはなく、単に出稽古の受け入れ先となって くださったというだけのつながりです。 それでも、いつも相談にのってくださるのですからありがたい。
 今日、学校祭全日程が終了しました。 今年は演劇に関わりましたが、中学生の底力を嫌という程 実感させられて、正直参りました。 他にも書ききれないことがいろいろいろいろいろいろあり、 正直疲れています。 生徒を自発的に動かす方法について知見を得ました。 後は活用するだけです…?