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2010.09.27 祖父の墓へ
 週末は部活が休みだったため、実家へ帰り祖父の墓へ。 お彼岸過ぎだったからか、静かな中で手入れをすることが できました。 亡くなってもう少しで5周年となります。今の小さいことで すぐ悩んで振り回されている私を見たら何と言うだろうか…
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2010.09.23 学会参加
 連休は学会に参加。 「大学の先生は…(ここにいろいろな悪口が入る)」 という人もいます。 実際にいろいろと見て、読めば印象も変わるだろうに… と思いますが、直接は言えません。 研究した成果をいかにわかりやすく噛み砕き、好きで学び に来ているわけではない立場の生徒に教えていくのが 義務教育の教員の役目でしょう。 北海道の歴史地理関係では第一人者、といわれる先生 ともお話することができました。感謝。 知ることが楽しい、と心から思える時間でした。
2010.09.17 調べ学習
 五稜郭関連をテーマに調べ学習を始めました。 早くも見通しの甘さが、ボロボロと出てきています。 生徒がどのあたりまでできるのか、というところが よく見えていなかったのが原因でしょう。計画を 立てるときにもっと考えるべきでした。 何とか軌道修正をしていかないと…。
2010.09.12 おめでとう!
知っている人が世界チャンピオンになりました。しかも連覇です。 おめでとうございます!いつもお母様には大変お世話になっている人です。 私も頑張らないと。
2010.09.08 まず読む
 北海道遺産第二段としまして、『五稜郭』に関係の深い人物 を数人取り上げ生徒にレポートを作らせる、という活動を計画 しております。 取り上げるのは「徳川慶喜」(幕府側)「西郷隆盛」(倒幕派) 「岩倉具視」(公家)、そして北海道(五稜郭)関係者として 「榎本武揚」「土方歳三」の五名。 どんなものができるか? とりあえず今は資料になりそうなものを読んでます。
 無事終了しました。 今回は中1地理分野で、北海道遺産『アイヌ語地名』 を扱うとどうなるか、という視点から行いましたが… やはり無理がある展開でした。 地形図の新旧比較のところに入れたのですが、 肝心の地域の変容を見る、というところがぼけてしまう わけです。 やはり、このテーマは特設教材という扱いでないと駄目なのか。 と、思っていたところ、上司から「2年歴史で『五稜郭』は?」 との意見を頂きました。確かに、ちょうど9月中に実施でき そうな位置にあります…ので、またもう1つ作っていきます。 http://www.hokkaidoisan.org/
2010.09.03 いよいよ今日
 研究授業があります。 紆余曲折ありましたが、「北海道遺産を教材として扱った場合 どうなるか、という視点からの授業」という部分は変えずに すみました。昨日、他のクラスでやったときには早まわし しすぎてしまった感じがしましたが…どうなるか。