FC2ブログ
2010.02.26 昨日は誕生日
 とあるクラスに授業に行くと、黒板に「誕生日おめでとう!!」 という大きな文字が。 これだけ沢山の人に「おめでとう」と言われる誕生日は初めて かもしれません。 消して授業するのがちょっと大変でしたが…。
スポンサーサイト



2010.02.24 特撮デビュー
 卒業生を送る会の中の「教職員発表」で、某特撮ヒーローを 演じてきました。予想外の出来事が起きたりもしましたが 生徒は楽しんでいたようで良かった、ということにします。 そういうことが成立するのは平和な学校だから、なのでしょうか? そして、公立校入試まで後1週間を切りました。
 じっくり柔道に関する勉強をしてきました。 国際ルールは2008年の北京五輪後から大きく変化して います。高校生以上の試合では国際ルールが適用される ことが多いのできちんと確認しておかなければなりません。 中体連の試合等、少年大会では国内ルールがほとんどです。 この違いがまたややこしいのですが、オリンピックに採用 された競技の宿命でしょう。 配布資料の中の審判規定を読んでいたら、精神面に 関係する文言が目立つことに気がつきました。 普段の仕事に置き換えて読める内容も多いです。 柔道の創始者である嘉納治五郎師範の本業は 教員です。それを考えると、当たり前の話なのかもしれません。
 まだまだ空き時間を使ってできることがあるような気が します。季節等は関係無しに、今から変えていきたいです。 26歳も残り1週間。次に進むためにも。
2010.02.17 いい感じです
 今週月曜日から1~2年生の授業で学力補強5分間プリントを始めました。 これを取り入れたから劇的に改善される!!等というものは 無いでしょうが、今年度中は取り入れてみようと思います。 なかなか漢字が書けなかった生徒が、写し書きを通して 「疲れたけど漢字で書けたー」などと言っているところ を見るのは嬉しいです。
 何も生まれません。 人間、吐き出す場所が必要なのはわかります。 ですが、場所と量を考えるべきです。 何となくゴルゴ13を呼び出したくなった瞬間がありました。職場で。
2010.02.11 植村直己氏
 久しぶりにNHK『あの人に会いたい』の 植村直己氏の回を見ました。 わずか10分間の番組ですが、終盤になって出てきた 行方不明になった後に発見された日の丸の映像を 見たときは涙が出そうになりました。 是非、生徒にも見せたい…!! 追記…HNの由来にもなっている祖父は植村氏の ファンだったようです。私の紀行文,探検記好きは ここから来ているのかもしれません。
2010.02.09 余裕が大事
 授業に行こうとしたら、自分用ノートが見あたりません。 探しているうちにチャイムが鳴るギリギリの時間に…。 こうなると初めから授業に関係すること全てが崩れそう になり、立て直しきらずに終了してしまいました。 余裕の無さは、全てをダメにしますね…。 自分用ノートは、授業後に探したらすぐ出てきました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/feature/hokkaido1263447647981_02/index.htm  上のアドレスは北海道の教育に関する特集です。 はっきり言って耳が痛いです。 要するに、『競争しなくても何とかなる』『勉強をしなくても 高校には入れる。』という生徒側の意識に原因があるだけでなく、 『この地域ではここまで教えなくて良い』…という意識を持った 同僚がまだかなりの人数いる、というところにもあります。 現にπ型導入の時には、すったもんだしました。 そう書いている私も、今回の学力テストの結果には衝撃を 受けているところです。平均点が大きく下がってしまいました。 原因は完全解答の問題が解けない、という所が大きいです。 (例えば、県の名前,県庁所在地,場所全てが合って○になる 問題の中のどこかを落としている、等。) 生徒がどこまでできるか、という所を私が完全に見誤っていたのでしょう。 何とかしなければ、ということで『学力補強5分間プリント』を 取り入れることを決めました。今週届くはずです。楽しみ。 批判的に見る前にまずやってみる、ということです。 http://www.tiotoss.jp/products/list.php?category_id=37&PHPSESSID=3a45e64cb31aad2fb36c15a1d90e85d3
 北方や南方の島が昔から好きです。といっても 実際に行ったことはありません。せいぜい、去年の夏 サハリンに行く計画を立てていましたが、ツアーが 中止になってしまったのでウラジオストクに行った位です。 そういう訳で、今回の月刊『地理』の特集はかなり ワクワクさせられるものでした。ただ見る角度を変える だけで、こんなに沢山のものが見えてくるのですね。 単なる物見遊山に終わらない、北方や南方に関する授業やってみたいなぁ。 http://www.kokon.co.jp/chiri.htm
2010.02.04 苦手な季節2
 「だれかが~と言ったからって、自分が本当に そうなってしまうのか?違うだろう?」 という言葉は生徒に言いますが、 今は自分に言い続けなければならないようです。 体調が今一です。
2010.02.02 面白い!
 昨日の参観日はつつがなく終了しました。 誰かに見られている、という意識を持つと気が引き締まります。 ところで、国立国会図書館のHP上で電子展示会が開催されています。 この中の『江戸時代の日蘭交流』という企画が大変面白いのです。 個人的には、『風雲児たち』に出てきた人だーなどと懐かしい 気持ちにもなりました。 しかも、ただ面白いというだけではなく、絶対に授業で使える ネタが沢山登場します。是非ご覧ください。 http://www.ndl.go.jp/nichiran/index.html