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2013.03.25 さて春休み
生きるのに必死、という感じで過ぎてしまった2012年でしたが…。

来年度、部活の正監督となります(正確にはもうなっています)。
この件含め全てが予想通りです。

その中で、地理教育研究・歴史地理学研究も再開していきます。
道順などは大体理解したので。

そして、よく寝ることも大事。

忘れてた、笑顔を増やすことも重要。
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理科・社会科の合同授業はとりあえず終了。
来年度以降内容をさらに深めてやっていこう、という結論に達しました。

「普段あたりまえのように使っているものの裏側を覗く」ことの
面白さをまずは伝えていきたいと思います。

「将来のため」というのも大切ですが、「面白い」というのも授業を
行ううえでは重要です。特に理科・社会系では。
社会科と理科で連携した授業を行うことになりました。
しばらくの間研究授業や公開授業とは縁が無いだろう、と考えていたのでうれしいです。

ただし、時間があまり無いので急がなければ。
テーマは石炭とエネルギー問題。
ということで石炭関係の文献をいろいろ集めたり、聞き取りをしております。
北海道にいながらわかっていなかったことも多くて反省。
例えば、
・世界の火力発電所のエネルギー源は全て石炭が使われている
・奈井江町の火力発電所で使用されている石炭は100%北海道産である
など、気が付いていなかったことがたくさん出てきました。

中学校では「石炭はエネルギー革命によって石油に取って代わられた」
としか習っていないはず。そこをどうやって「石炭の未来」について
考えさせることができるか。

この地域にいる間のテーマになりそうです。

近代民衆の記録〈2〉鉱夫 (1971年)近代民衆の記録〈2〉鉱夫 (1971年)
(1971)
不明

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2012.09.11 目指すは
椅子に座り、授業を受ける。
そして、地図を読みこなすことができる。

という姿勢をつくること。

そのためには、座って黙って聞く価値がある話をしなければならない。
携帯電話・ゲームはひとまず置いておけるようになるような話をだ。
来年1月5日に、北海道社会科教育研究会主催の第5回冬季セミナーが行われます。。

今回のテーマは「社会科教育における防災教育のあり方」。
講師は前跡見学園女子大学教授の堀内一男先生です。札幌の先生方の
実践発表もあるそうです。

詳しいことは北社研ブログにて。
http://blogs.yahoo.co.jp/hokushaken

もちろん私は参加します!