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2014.05.11 部活日記状態
今の私の仕事のメインは部活です。
書きかけの文章・指導案・教材、とりあえずそれは脇においておかなければならない。

2011年3月から特に思っていたことですが、この仕事に私は本当に向いていないのかもしれない。
次の道、考えなければならないのかもしれない。
どこかで中途半端な夢をみていると、すぐ覚まされる。

くれぐれも中途半端に夢見ないこと、自分に酔わないこと。
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先月の全道大会で生徒が3位に入賞しました。
公立校の男子選手がここまで行くのはかなり異例だと思います。

もともと全然大した選手ではなく、生ゴミレベルとか言われたことのある私ですが
生徒を通して目標が達成されてしまいました。うれしいですが、戸惑いもあります。

私は、部活を通して生徒にいろいろな体験をさせたい、ということを念頭に
置いてやってきました。そしてそのためには日々の練習が必要です。
ある程度実績がなければいろいろな体験をしたり、いろいろな景色は見ることができません。

そのことが今回はこういう結果になった、ということなのでしょう。
次は何ができるのか?
ということを、実感せずにはいられない…毎日です。

そんな中でも監督としての日々も続いていきます。
『ワンポイント巡検』の授業ですが一応終了させました。
直近の目標は、それを全国地理教育学会HPに投稿、かな。
2013.04.04 新年度
部活は監督となりました。
教科主任(これは持ち回りらしいのだが)にもなりました。
後はそこまで大きく変わっていないと思います。

気を抜くと「自分の力ではわからないこと」「自分の力で変えられないこと」にとらわれているような気がします。

焦らずよく寝る、でしょう。
2012.10.04 もう半年
異動して半年が過ぎました。
中学校にいたことが大昔のように感じられます。
思い出したりしている間に考えなければならないことが山盛りです。

ところでこの本↓

残留日本兵 - アジアに生きた一万人の戦後 (中公新書)残留日本兵 - アジアに生きた一万人の戦後 (中公新書)
(2012/07/24)
林 英一

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人はこれまでどう生きてきたのか、ということを考えるときに最適の書。
戦中~戦後の人々の生き方が一気に頭に入ってきます。
作者の方、私より年下です。
なのにこのとてつもない情報収集力は何だ。

資料が無いからこれ以上調べられません、というのは簡単。
でも、資料は調べ続けていればどこからかつながって自分の前に現れてくるものである。
ということを改めて考えています。