FC2ブログ
結局のところ、私がもつ希望とか夢というのは自分にとって都合のいいことでしかないようです。
現実を見ること、これはずっとこのブログを持ってから書き続けていたことだけどまだ足りない。
他の人と違って致命的に向いてないのであれば、向いてないなりの務めかたがあるはずです。
実は2011年3月からずっとトンネルに入ったような感覚なのです。
スポンサーサイト



2011年3月~4月のブログ内容を振り返ってみました。
確実に3月20日ころから内容が変わっています。今でも客観的に振り返ることは苦しいです。
そのときは本気で「仕事もろくにできない・新しいことも任せられるとも判断してもらえない・子どもも産んでいない・配偶者を支えているわけでもない・何一つ社会の役に立っていない…のであれば死んだ方が、採用枠も一つ空くしそれでいいのではないのか?」と考えていました。(他の独身・子どものいない人を貶めているわけではありません。あくまでも自分に対しての考えでした)

FBには絶対書けないことです。
今は死んだ方がいいのでは?という考えはさすがになくなりました。
でも、私はこの職業向いてない、という思いは日に日に強くなります。

どうしたらいいのか?
この職業に対してもう夢は見ません。どうしたらよくなるかは考えますがそれは夢や希望という言葉で表現できるものではありません。あくまでも現実のやり過ごし方です。
本当に時間を削られる、ということがわかった3ヶ月間でした。
監督業+日々の学校生活(これがまたゆるくない)から引いた時間が、研究に
当てられるはずなのですが、なかなかそうはいきません。

そんななかですが、BRUSH-UPセミナーに1年半以上ぶりですが
参加することにしました。http://kokucheese.com/event/index/94760/

高校と義務教育、場は違えど根底は同じ。
と何となく考えています。この「何となく」を形にする数年間としたいです。

↑と思っていたのに行けなくなってしまいました。非常に残念です。
2013.06.03 歯かあ…
顎関節症治療のため病休で札幌へ。
「虫歯予備軍の歯が増えている」
「ここ半年で甘いものを食べる量が増えましたか?」
と聞かれてショックでした。
確かに、睡眠や食生活には気をつけているつもりでしたが歯磨き
に関する意識は低かったかも。

というわけで、歯の健康強化年間といきたいところです。
しかし、部活中に「唇に近い口の中の肉が取れる」事態になった
場所があり、そこのせいで歯磨きがはかどらない…。
格闘技関係者は意外に歯が弱い人が多いのですが
(折れる、ということ以外にもやたら歯医者に行く人・差し歯とか
金歯にしている人が多い)そういうことも一因なのかなぁ。
北海道ではインターハイ予選の季節がそろそろやってきます。
監督となると今までとはまったく違う世界が見えてきます。

そして、「悪意」にも敏感にならざるを得ません。
残念ですが、性別で色眼鏡で見られるスポーツのようです。

とにかくはっきりしているのは、切り替えを早くしなければ
とても研究なんぞできない、ということです。